■ ホームディレクトリ及びメーリングリストの利用方法 ■
 基本利用アカウントを取得することによって,各利用者ごとのホームディレ
クトリを利用できます。一般領域と実習室専用領域の独立した2つの領域が用
意されています。
<見出し一覧>

 1.一般領域には,どんなフォルダがあるか
   (ホームページ公開やメーリングリスト管理はこちら!)

 2.一般領域への接続方法

 3.実習室専用領域には,どんなフォルダがあるか

 4.実習室専用領域への接続方法


1.一般領域・どんなディレクトリがあるか
■public_html(削除したら,ユーザでは復旧できません。)

  このフォルダにファイルを置くことで学外・学内に対して,Webページを
 公開できます。ただし,CGIの利用はできません。

  このディレクトリの利用について,学部学生にあっては,入学当初に授業
 担当教員から指導がありますので,それに従ってください。また,学部学生
 以外の方は各種法令・公序良俗・学内規則に反することのないよう,適切に
 利用してください。問題のある情報を発信していることが確認された場合は
 「国立大学法人兵庫教育大学情報セキュリティ対策に関する規程」その他情
 報セキュリティ対策に関する学内規程等に基づき,予告なく停止されること
 がありますので,ご承知おきください。

  なお,ユーザ名=uuuuu のアカウントを持つ者が作成したindex.html(デ
 フォルトでアクセスされるファイルのため,記述省略可)のURLは,次のと
 おりです(参考:サブドメインの廃止について(依頼)【学内からのみ閲覧
 可】)。

  ・平成18年3月20日以降にユーザ登録をしたアカウントの場合
    http://www.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)

  ・平成18年3月19日以前にユーザ登録をしたアカウントの場合
    http://www.dddd.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)

     ※ ddddはサブドメインを示す。


■ www-in_html(削除したら,ユーザでは復旧できません。)

  このフォルダにファイルを置くことで,学内のみに対してWebページを公
 開できます。ただし,CGIの利用はできません。

  
このディレクトリの利用について,学部学生にあっては,入学当初に授業
 担当教員から指導がありますので,それに従ってください。また,学部学生
 以外の方は各種法令・公序良俗・学内規則に反することのないよう,適切に
 利用してください。問題のある情報を発信していることが確認された場合は
 「国立大学法人兵庫教育大学情報セキュリティ対策に関する規程」その他情
 報セキュリティ対策に関する学内規程等に基づき,予告なく停止されること
 がありますので,ご承知おきください。

  なお,ユーザ名=uuuuu のアカウントを持つ者が作成したindex.html(デ
 フォルトでアクセスされるファイルのため,記述省略可)のURLは,次のと
 おりです(参考:サブドメインの廃止について(依頼)【学内からのみ閲覧
 可】)。

  ・平成18年3月20日以降にユーザ登録をしたアカウントの場合
    http://www-in.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)

  ・平成18年3月19日以前にユーザ登録をしたアカウントの場合
    http://www-in.dddd.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)

     ※ ddddはサブドメインを示す。

■www-jgs

  利用者によっては,www-jgs という連合大学院関係のディレクトリが存在
 します(詳細については,教育研究支援部教育支援課連合大学院事務室にお
 尋ねください。)。


mail-lists(学生は利用できません。)

  このフォルダにテキストファイルを置くことによってメーリングリストを
 作成し,自分の関わる各種グループへの連絡に利用できます。メールアドレ
 スを書いたテキストファイルをこのフォルダへ設置することにより有効とな
 ります。 設定方法は,以下のとおりです。

 1.ファイルの作成

   まず,メモ帳などのテキストエディタで新規の作成画面を開き,1行に
  つき1つのメールアドレスを記述し,ファイル名を半角英数小文字で,ユ
  ーザ名−メーリングリスト名(拡張子(.txt等)は付けない。)として作
  成します。

   例:ユーザ名=hogehoge さんがメーリングリストgrp1を 本人,学生,
     共同研究者の3つのメールアドレスにより作成する場合

    (作成するファイル名)hogehoge-grp1

    (ファイルの記述)  hogehoge@hyogo-u.ac.jp
               m01234a@hyogo-u.ac.jp
               abcdefg@hijkl-u.ac.jp

 2.mail-listsフォルダへのファイルの設置

   上記1で作成したファイルをFTPソフトにより,mail-listsフォルダ(
  mail-listsフォルダがない場合は,利用者が作成してください。下図参照
  。)に転送します。これで設定は完了です。毎日午前7時ごろに,自動的
  に有効化されて利用可能になります。メール送信の際のアドレスは,次の
  とおりとなります。

    ユーザ名−メーリングリスト名@hyogo-u.ac.jp
    (上記1の場合は,hogehoge-grp1@hyogo-u.ac.jp)
■その他

  各自で新しくフォルダを作成したり,ファイルを置くことも可能です。
<見出し一覧へ戻る>

2.一般領域への接続方法
 各利用者のホームディレクトリに接続して,ファイルを置いたり取り出した
りするためには,いくつかの方法があります。しかし,ホームページ作成実習
などで実習室の端末から public_htmlや www-in_htmlを利用する場合も以下の
方法に従ってください。

■FTPによる方法

  FTPソフトを利用して,次の接続先にアクセスし,基本利用アカウントの
 ユーザ名とパスワードにより接続してください。実習室では,Windows機に
 ついては「FFFTP」が,Macintosh機については「Cyberduck」がそれぞれ導
 入されています。FFFTPの使い方についてはこちら, Cyberduckの使い方に
 ついてはこちらをそれぞれご覧ください。

   接続先:ftp.info.hyogo-u.ac.jp(全利用者共通)
<見出し一覧へ戻る>

3.実習室専用領域・どんなディレクトリがあるか
 実習室専用領域は実習室端末・分散端末(Windows機のみ)を利用する上で
必要となる各種の設定やデータを保存するための領域です。AL-Mail32(メー
ルソフト)やNetscape(Webブラウザ),TRR(タイピング練習ソフト)の設定
やデータが保存されるフォルダが存在します。また,Mathematica など利用す
るソフトによっては設定を保存するためのフォルダをこの中に新しく自動的に
作成します。さらに,デスクトップ上に置かれたファイルや実習室端末のWind
ows環境の設定もこの中にあわせて保存されています。

 実習室専用領域の容量は 200MBです。この領域に保存されるデータが多くな
ると,ログイン・ログアウトに時間がかかったり,最悪の場合,実習室端末・
分散端末が利用できなくなったりします。AL-Mail32 で保存したメールの溜め
すぎ,大容量の添付ファイルの送受信などで容量を使い切らないように注意し
てください。

 なお,平成14年度までに登録した利用者についてはこの領域にpublic_html
やwww-in_html などのフォルダが存在しています。これは,バックアップやデ
ータ確認等の便宜を図るために,2003年3月に各利用者のデータを一般領域と
実習室専用領域の両方にコピーしたためです。
<見出し一覧へ戻る>

4.実習室専用領域への接続方法
■実習室端末・分散端末(Windows機)の場合

  実習室端末・分散端末では,ログオンしたときに自動的に各ユーザのホー
 ムディレクトリに接続が行われます。具体的には,画面左下「スタートメニ
 ュー」→「マイドキュメント」,又はデスクトップ上「マイコンピュータ」
 →「Zドライブ(基本利用アカウントと同名のフォルダ)]のいずれの方法
 でもアクセスできます。


■実習室端末・分散端末(Macintosh機)の場合

  実習室専用領域は,実際にはWindows専用の領域であるため,直接アクセ
 スできません。


■研究室等のWindows機の場合

  実習室以外のWindows コンピュータを(ドメイン名「IPC-HUTE」)に参加
 させることによって実習室専用領域へ接続し,ファイルの読み書きができま
 す。従来の「Zドライブ」に相当します。お使いの Windows機へログオンす
 るためのユーザ名とパスワードは基本利用アカウントのものと同一でなけれ
 ばなりません。成功すると,「マイコンピュータ」の中に利用者の実習室専
 用領域が出現します。

  ただし,WindowsXP Home EditionはOSの仕様上,ドメインへの参加ができ
 ないため,実習室専用領域には接続できません。

  なお,各研究室等で独自にワークグループを作成されている場合,ドメイ
 ン参加との両立は難しいと思います。ドメイン参加にあたっては慎重にご検
 討願います。
<見出し一覧へ戻る>


トップページへ戻る